心の詩一覧

かんぺきじゃないわたしたち
あなたの 欠けているところが すてき
まちがってたい
わたしはいつでも まちがってたい
すきな生き物
花よりも虫がすき 花はあんまり動か
ゴミ
わたしはわたしをゴミだと思った だか
私はビンボーになりたい
お金なければ とられないし 信用
蝶々のヨット
小学校のころ 学校で詩をかいた
わたしには金がない
わたしには 金がない (だから、言
流されなかったすべての涙たちへ
ながされなかった なみだのあとは
屈辱
ちいさいとき きんじょの やまの 古
なにかいつも忘れている
わたし いつも 忘れているような気が
そのうたをやめないで
わたしこわいんです あなたがうたを
ライオンに麻酔銃
躁が ひどくて セーシンカで 鎮静
fragments
わたしはわたしが粉々になるたび じめ
あなたのいうこと
いってはいけないことなどありません と
ちょろいおんな
たぶんわたしは 桃太郎にでてくる 犬サ
hermaphroditism
その男の中に 深く傷ついた子供をみたの
うまいだとか きれいだとか
みちでえをかいていたら あなたがよ
フラストレイテッド・サンデイ
本当のことをいったら 嘘をつくなと怒
コンテクスト
ほめられたときに へりくだりかたか
神様
神様はどこにもいない と好きな人か
つばめと私
「そんなことはね」 とつばめが言
ほしい物リスト
千手観音みたいな腕がほしい 会う人 会